無線機

特養では大体の方が終末を施設で迎えることになります。

どのタイミングでその日が訪れるか分からないので、職員の緊急時の対応や連絡体制について共通理解を進めている日々です。

施設の体制上、看取りはできないため、病院への搬送が必要です。

夜勤中や職員が手薄になる状況時には無駄のない対応が必要になります。

先日、ご逝去された方の事例をもとに、各階リーダー、ケアマネ、施設長で会議を設けました。

救急車で搬送されるまでの流れは的確に行えたと思えるのですが、各階のスタッフにサポートを求める際に、電話の内線ではなく無線機を使うべきでは、という話題を出しました。

「無線機」と聞けば、スマホより大昔の通信手段というイメージが強いと思うのですが、ボタン一つで連絡ができるスピード感はどの通信手段よりも早いです。

今までは、使うタイミングなどが分からない等で職員も遠慮していたと思うのですが、24時間いつでも早急な対応を行うために、再度周知していこうと考えております。

ちなみに、施設長はエゾシカの有害駆除に参加する際は無線機を使いながら仲間との連携を図っています。

いつかLINE電話で繋げながら〜とかになるのでしょうか?(笑)

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