
先月、ふくろうの郷で働く外国人スタッフ1名が初めて介護福祉士の国家試験にチャレンジしました。
この試験は外国人の特別待遇がありまして、漢字にふりがなをふってあるのと40分延長という配慮があります。
そして今年度、「パート制」という仕組みに変わり、3項目を3年(3回)で合格したらOKという仕組みに変わりました。
ですが、日本人であればこの制度は嬉しい内容ですけど、特定技能外国人の場合、介護現場で実務経験3年経験した後、残りの2年(2回)で介護福祉士の試験を受けなければならず、パート制のありがたみを半分しか受けられませんでした。
ですが、この度、5年目の最終年に、全項目(前年1パート合格していたとしても)を受験し、1パート以上の合格と、総点数の8割をとっていれば、次年度の1年延長権が得られるという仕組みになりました。
そもそも、特製技能外国人を6年にしていただけたらありがたいのですがねw
そんなわけで、もっと日本語を理解し、試験の「ひっかけ問題」に対応できるように毎週木曜日に勉強会を開きます。
介護福祉士へ向けての勉強は教えられませんが、日本語力が上がれば、試験勉強もしやすくなるので。
少しでも力になれば・・・と思います。
