2年生がお礼に来てくれました

先日「町探検」で見学に来てくれた羅臼小学校2年生の5名が、お礼をしたいとふくろうの郷に来てくれました。

ご丁寧に大きなお手紙(?)を書いてきてくれて、質問に対応したYスタッフに手渡ししてくれました。

一人一人が自分の考えで感謝の言葉を考えてきたようで、今の学校教育の丁寧さが伺えますね。

どの自治体でも抱える問題ですが、介護員不足を解消するためには、このような地域の人たちとの関わりが大事ですよね。

学校に関しては、小中高の児童生徒さんがこのような施設を訪れ、施設を知ることが地元から1人介護員を誕生させることにつながるのだと思います。

事前の質問に「どうして”ふくろう”なのですか」という内容がありまして、(有)M&Yの関係者に伺ったところ、創業時の理事長(当時のM&Y社長)が野鳥が大好きだったらしく、特に知床の鳥が好きで、この施設を建てる際に自分の好きな「シマフクロウ」を施設の名前に取り入れたそうです。

今後も町民に好かれる素敵な施設を目指していきたいと思います。

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