
毎月のユニット会議では、まず最初に「内部研修」を行なっております。
今月の内部研修は「食中毒」の内容でした。
菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」
これが合言葉であるのですが、これを完璧にこなすのは難しい話ではあるので、介護現場では多くの目と気付きで行なっていく必要がありますね。
今回、施設長から伝えた内容としては、介護内容の統一化です。
コミュニケーションがいちばんの要因なのですが、例えば1Fスタッフのオムツの取り扱いが介護員それぞれで違いがある。
これはフロアごとの業務として適切に行なっているとはいえません。
普段からスタッフ同士で会話をし、随時修正し、方向性を統一していく。
当たり前のことをしっかりやってく ということを伝えました。
一人一人の人間性は素晴らしいものを持った人たちばかりなので、今後はふくろうの郷はもっといい施設になると期待しています。

